AV紳士のススメ(11/01の日記より抜粋)

男たるもの必ず一度は通る道、それがアダルトビデオです。
正に男達の登竜門。それがAVなのです。
「AV道は一日にしてならず」と昔の偉人は言いました。
知れば知るほど奥が深いAV道
今日はちょっとそんなお話しをしてみましょう。

私の祖父はそれはそれはバイタリティ溢れる人間でした。
80は近いだろうという齢でありながら毎日のAV鑑賞を欠かしたことがないのが自慢で
近所では「アダルトビデオおじいちゃん」としてもっぱらの噂でした。

そんな祖父が生前、口々に語っていた言葉があります



「男たるものAV紳士でアレ」



80年近くを生き、戦争も経験した男の言葉には重みがあります。
チャラチャラとしたAVライフを送っていた僕にはズシンときました。
以後、僕はこれを座右の銘とすることにしました。


さて、昨今のAV界を見渡してみますと、それはそれはヒドイ状況であります。
最近のAVレンタル屋にはマナーのカケラもあったもんじゃありません。

友人同士でAVコーナーに入り、大声で会話をする人たち
確かに友人とコーナーに入るとちょっと照れますよね。その気持ちわからなくもありません。
だからといって照れ隠しで大声で騒ぐのはいただけません。



「おーすげぇ!これ爆乳だぜ!

「すげえすげえ、興奮しちまうよ!

「これってさ、クラスの山田に似てねぇ?



分かりました分かりました。
そういうことは心の中で思っていればいいのです。
周りの紳士達は集中して真剣に選んでいるのですよ。

友人同士ならまだいい。もっと酷くなると恋人同士でピンクコーナーに入ってくる輩もいます。



「おう、ちょっとお前もこんな格好してみろよ」

「いやーん」



パッケージの裏を見ながら衆人監視の中での言葉責め、さぞかし興奮するでしょう
だけど、ここは女人禁制です。僕達が悲しくなるのでやめてください。

と、まあ昨今のピンクコーナーには風情のカケラもなく
さぞかし天国の祖父も悲しむことでしょう。

世の中の殿方全てがマナーを心がけ、毅然としたAV紳士であれば
こんなに素晴らしいことはありません。

そこで最低限守って欲しいAV紳士5か条を考えました、参考にしてください



AV紳士5か条

1. ピンクコーナーには1人で行くこと、中で知り合いに会ってしまっても他人の振りをしてあげましょう。

2. 既に他人が選定に入っている棚は諦めましょう。横に立って選ばれるのは嫌でしょう?新作コーナーに先客が居るならインディーズコーナーに行って少し待ちましょう。

3. 最新作の延滞はご法度。待ってる人たちがいるのです。親が死んでも返しに行きましょう

4. レジは男の時よりむしろ女性の時を狙え、その恥ずかしさを興奮に変えられれば本物。

5. Tiffanyとh.m.p.のテープはピンク色です。持って歩くと他のテープとは明らかに違うので、即AVだとばれます。洋画なんかを一緒に借りたい場合は先に洋画をゲットしておきましょう。



これを守って皆さんで気持ちよくAVを借りましょうよ。

ちなみに、僕の行きつけのレンタル屋では5本セットで借りるとお徳になるのですが
そういった場合は迷わず5本全部AVで決めましょう。

ちなみにオススメのオーダーとしては

あなたの好みの分野を2本(セーラー服やコスプレ、ロリなどなど)
インディーズで良さそうなのを1本
企画物で多数の素人出演あたりを1本
手堅く有名女優ものを1本

この5本で決めるといいと思います。

誰だって家に帰って「再生」ボタンを押してから後悔したくない。
だから真剣に全てを賭けAVを選ぶのです。

紳士達の集うAVコーナー。

真剣にAV選球眼を競う社交場

そうありたいものです。

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